GeHost のサーバーの準備ができたら、まず行うことをまとめました。
1. 接続情報を確認する
painel.gehost.com.br にログインし、サービスを開いてサーバーをクリックします。サービスの画面に IP アドレス、ユーザー名、接続方法が表示されます。起動・停止・再起動などの操作やパスワードの変更もここで行えます。どの操作も実行前に確認があります。
2. SSH で接続する
Windows(PowerShell)、macOS、Linux(ターミナル)で次を実行します。
ssh user@SERVER_IP
user と SERVER_IP は画面の情報に置き換えてください。別のポートが表示されている場合は ssh -p PORT user@SERVER_IP を使います。
3. 最初にやっておくこと
- システムを更新します(Ubuntu / Debian):
sudo apt update && sudo apt upgrade -y - パスワードより SSH キーでの接続をおすすめします。手元のパソコンで
ssh-keygen -t ed25519でキーを作り、サーバーに送ります。- macOS / Linux:
ssh-copy-id user@SERVER_IP - Windows(PowerShell):
type $env:USERPROFILE\.ssh\id_ed25519.pub | ssh user@SERVER_IP "mkdir -p ~/.ssh && cat >> ~/.ssh/authorized_keys"
- macOS / Linux:
- ファイアウォールを有効にする前に SSH を許可します。
ufwが入っていない場合はsudo apt install ufw。SSH のポートをsudo ufw allow 22/tcp(標準ポート)、画面に別のポートが表示されている場合はsudo ufw allow PORT/tcpで許可し、sudo ufw show addedでルールを確認してからsudo ufw enableを実行します。プロジェクトで使うポートだけを開けてください。 - データのバックアップを定期的に取ってください。
サポート
クライアントエリアから、サーバー名とやりたいことを書いてチケットを送ってください。